そのポテンシャルは?“道の駅 × 防災” 各所に工夫が。

富士山方面に遊びに行った際に、途中の休憩で、道の駅 朝霧高原に立ち寄りました。この道の駅には、ドライブイン的機能以外に、工場見学的なエリアが併設されています。

車を降りた瞬間に、牧場のにおいが立ち込めていて、この場所ならではの雰囲気を醸し出しています。

そんな雰囲気の中で、この道の駅は休憩だけではなく、しばらく遊べる場所(体験型の施設)が充実しています。工場見学の方では、地産の牛乳・チーズや、菓子・お茶・地酒…など、色々とあり、ちょっとした休憩のつもりが、2-3時間滞在してしまいました。

 

 

滞在型の施設ということもあるからでしょうか…、利用者向けの中身の濃い防災情報看板が2つしっかりと立っていました。

 

道の駅案内板_1

道の駅案内板_2

かなり詳細な情報が掲載されています。

 

また、インフォメーションコーナーには「道の駅 新聞」が置いてあり、最新号の特集記事が防災に関することでした。道の駅の機能として、防災はキーワードになっており、そのポテンシャルは注目されています。

避難場所としても対応出来得る道の駅の災害対策に関しては、参考となる点も多くありますので、引き続き取材をしていきたいと思います。

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