非常時の電源確保に必要な発電機。最近のタイプの使い勝手。

発電機の最近のタイプは、昔のイメージと違って簡易的でコンパクト。大きさは、一人用ショートステイのスーツケース位。収納性も良いですし、いざという時には大活躍です。

重さは約20kg程度ありますが、タフなキャスターとキャリーハンドルがついているので移動も楽々だし、一人でも十分持ち上げられます。

 

発電機_1

キャリーハンドルは折りたためるので、よりコンパクトに収納できます。

発電機_2

この正面の右側面に、コンセントなどが並ぶコントロールパネルがあります。

 

使い方は、いたって簡単。

まずは、上記写真にある2番のエンジンスイッチを“停止”の位置から“運転”の位置に(右に)回します。

そして、3番の始動グリップを引っ張り上げます。本機をしっかりと固定しながら、始動グリップを引いて重くなるところを探し、その重くなったところから勢いよくグリップを引く。そうすると、発電機が始動します。

最初は、慣れないと感覚が解りづらいですが、要領さえ掴めれば、簡単にできるようになります。

あとは右側面にあるコンセントに、使用する電気機器のプラグをつなぎます。使用時の音もある程度はしますが、昔の発電機のイメージからすると雲泥の差。排気の臭いも それ程気になりません(屋外の喚起の良いところで使うのは、もちろんですが‥)。

 

発電機_3

燃料がカセットボンベというのが備蓄を考えても好都合です。

発電機_4

全体的にシンプルで使いやすいプロダクトデザイン。非常時にも慌てずに使用出来ます。

 

燃料は、カセットボンベ。卓上コンロなんかでよく使うのとタイプは似ています。使用するのは指定されているもの。でも、要領は一緒だからセットも簡単です。

自助のための防災ツールとして、とても心強いアイテムです。そして、非常時に しっかりと使いこなせるように、日常的にもレジャーやイベントなどで積極的に使うことも必要です。

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